このブログは移転しました。→http://www.masuseki.com/wp/ 300 秒後に移動します

日記/2014城これに思う | 14.01.21 (火)

日記 2014-01-16~01-21

 夕焼け_埼玉方面

最近よく撮ってる撮影スポットから。埼玉方面の夕焼け。

この近くの民家で飼われている犬がよく訓練された犬で、通りすがるだけならまったく吠えないのだけど立ち止まって写真を撮るなどしてると猛烈に吠え始める。自分が不審者のような気がしてくる。

今年は去年よりは熱心に更新しようと思ったのに、これだ。もう約一週間、ブログ更新せず。

生産的なことを、なにもしてないわけじゃない。寸暇を使って正月のプライベートな動画を編集したり、 このブログの過去記事の整理をしたりしてたのだ。でも、それじゃ対外的には何もしてないようにしか見えない。あああ。

過去のブログに貼り付けてきた画像。picasa web album だったり plogger だったりしたのを、現在使ってる phpgraphy にせこせこ直したり。数百枚あるー(絶望)。レンタルサーバを引越ししたとき、plogger の SQL の移動がでけんかったので、リンク切れが大量にある。困ったもんだと思いながらもう二年以上過ぎた。困ったもんだ。DBの引越しは私のスキルでは手におえなかった。

ローン組んで新しいPCでも買おうかな……などと思ってたけど、滞納してた区民税と電気代を払って、そんな思いもどこへやら、来月までどうやってしのごう、みたいな。

城これが商標登録やらうんちゃらかんちゃら。はたで見ていて物語を作るために擬人化するのと、擬人化して物語を作るのはまったくちがうなーと、あらためて思った。

たとえば鳥取城なら、私が描くとしたら最初から腹ペコ娘としては描かない。なぜなら、その腹ペコになる過程こそが描かねばならない主題であるからだ。まず腹ペコ娘としてデザインしてしまうと因果が逆転してしまう。

私のアプローチは、たぶん、擬人化モノとしては亜流に属するのだろう。 でも描きたいのは擬人化キャラじゃなくて物語だから、これはしょうがない。

小田原城を女相撲として擬人化するってのは、他人と被りようがないだろう。オンリーワン(←自分で言うとひどく負け惜しみに聞こえる言葉)

(まえにも日記に書いたかもしれないけど)小田原城を女相撲として擬人化したのは平田弘史先生の『怪力の母』の影響でもある。北条氏康の重臣・清水康英の妻は怪力の持ち主であった。伊豆に伝わる女相撲の伝統もあり……なんてことが書かれていたと思うのだけど、ネットで調べると伊豆に女相撲の伝統があったなんて話は見つからなかったのだった……。先生の創作かもしれないし、伊豆に住んでらっしゃる先生のことだから、ネットには出てこないような地元の話をご存知なのかもしれない。

OSF Greenshow: Nanda - YouTube

リアルスローモションファイトwwww

Powerd by rNote 0.9.7.5 / Copyright : 桝田道也(MASUDA mitiya) 1997- all right reserved.