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日記/2015日記:八月中旬 | 15.08.15 (土)

 錦糸町駅北口

錦糸町駅北口にて。南口にしか行ったことなかったので、こういうオブジェがあると知らなかった。なんだろね、これ。お互いにウンコをひりながら巨大化していく逆ウロボロス金色ウンコ?


終戦の日。

明治維新からだいたい 150 年とすると、戦時中の人間にとっての西南戦争が、我々にとっての太平洋戦争くらいの距離感か。

たしか野田昌宏氏が書いたエッセイだったと思うが、少年の頃に日清・日露戦争の話を聞いて、遠い昔の話を聞くように感じたとか。

そんなもんかなと思ってたけど、考えてみれば当時の少年の感覚だ。 今の十代の子が 1980 年代の話を聞くようなもんだ。

当然に、太平洋戦争時におっさんだった連中は
「日清・日露なんてついこないだじゃん!」
と思ってたことだろう。そんな彼らも西南戦争は遠い昔の話だと思ってただろう。

主観だ。主観。戦後 70 年という数字に、たいした意味はない。


9月に5連休がある。

おそらく秋の乗り放題パスの利用期間は10月中旬前後だろうし、夏の青春18きっぷは終わってるし……と思ったら、 北海道&東日本パスって、9/30 日まで利用可能じゃないですかー。

連続7日間有効、だから5連休で使うと仮定して平日に仕事がある人間は二日分がムダになるけど、充分モトはとれるよね。

と思って東北の城めぐりの計画だけは立てたのだけど、いくら安いといっても、食費やネカフェ泊代、カプセルホテル代も5日分となるとバカにならない。きっぷ含めて3万くらいは必要か。3万あったら旅行より優先するべきものがたくさんあるよなあ……壊れたスキャナとか壊れたライトボックスとか起動でこけまくるPCとか測光がアホになってるデジカメとか……と思うので、やっぱり計画だけ立てて結局は行かないだろうけど。

会津若松にもう一度行って、仙台城→盛岡城→弘前城→山形城→米沢城を見て回る。ああ、行けるといいな。たぶん行かない(行けない)けどな。

「秋の乗り放題パス」はどうか

どうしても9月の5連休を有効活用せねばならぬというわけでもなし。

おそらく今年も10月中旬に「秋の乗り放題パス」が来る。2泊3日ならきっぷ代も宿泊代も4泊5日の 60 % だ。

(たぶん行かないけど)行くとしたら?

竹田城、見たいねえ。途中、大津で下車して膳所城なんかも見て、夜に竹田に到着して登山して展望台で野宿。 十月の山間部だから寒かろうが、真冬じゃないからなんとかなるだろう。雲海は別に出てなくてもいい。 ただ、雲海ねらいの観光客で混雑してそうではあるな。

がんばれば一日で東京から米子までは行けそうなんだよな。 1日目・3日目は完全に移動に割り切って、二日目に松江城と出雲大社を見るという手もあるか。

米子城・鳥取城をスルーするのは忍びない。しかし鳥取城は見るなら一日仕事の登山になるので、しかたない。太閤ヶ平を見なくて、なんの鳥取城か。

じゃあ、鳥取城を目的地にすれば?という考えもあるのだけれど、せっかく山陰まで行くなら、まずは松江城を見たい。

あと、南紀の城も見たいんですけどね。津まではつながりがいいのだけど、そっからが辛い。 伊賀上野城はいっぺんいったことがある。大学1年だか2年だかのとき。将来、城のマンガを描くなんて夢にも思ってなかった頃だ。たまたま、いつも東海道線じゃつまらんなと思って関西本線に乗り、せっかくだから忍者の里でぶらり途中下車しただけだ。

自称日本一の高石垣(正確には単体で日本ニ位)は、高いなあと思ったけど日本一とは知らず、それ以上の感銘は受けなかった。スマホはおろかデジカメもなく、写るんですで1~2枚ほど、石垣の上からの景色を撮ったくらいだっけ。

それよりも森の中をえっちらおっちら進む関西本線が面白かった記憶が強い。もう二十年以上前の記憶だけど。

世界遺産の鬼ヶ城とか見たいんですけどね。熊野は行くまでに時間がかかりすぎるし、安宿もあまりない。 ぶっちゃけ 24h 営業のファミレスすら……

と、計画だけ立てて楽しんでる。なんだこいつ、前回の日記と似たようなことまた書いてやがら>自分。

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