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考えた事ミリペンのラベリング | 06.03.07 (火)

ミリペンをラベリングして作業効率を上げる

STAEDTLERpigmentLinerが デザインをマイナーチェンジしていたことに、今ごろ気付きました。 (デザインを変更したのは昨年の上半期中だと思いますが‥‥)

millipen_00.jpg
上が旧デザイン。下が新デザイン。

古い方はミリペンの太さをを示す文字に、太さごとに違う色が割り振られていたのですが、 新デザインでは同じ色で統一されてしまいました。
millipen_01.jpg
残念ながら、このデザイン変更によって目的のペンを選ぶのがちょっとだけ難しくなってしまったわけです。 機能美という観点から見れば、デザイン改悪でしょう。

いや、STAEDTLERの考え方もわかるんですよ。 色覚障碍(がい)のある人には、 色による差異では使いにくかったでしょうから。 (特に0.05と0.2と0.5は地のグレーとの明度差が少ないので赤を判別できない人には、かなり見づらかったのではないかと)

要するに、古いほうのデザインはユニバーサルデザイン的じゃなかったわけです。

でも、マイナーチェンジの際に、太さごとにフォントを変えるとか色々とやりようはあったはずですよね。

ラベリングしよう

ボヤいてもしかたがないので、ラベリングして対処することにしました。 STAEDTLERに限らず、多くのミリペンは太さごとのデザインの差異が少なく、 〝欲しいと思った太さのペンが中々見つからずイライラする〟 ことが多いので、ラベリングすれば作業効率が少しは上がるでしょう。

100円ショップは便利

こんなとき、100円ショップは便利。ダイソーにて購入。
4c_tape.jpg
ちなみにこのテープカッター、予想を裏切らず非常に使いにくかったです。 100円には100円のワケがありますね。

完成

millipen_02.jpg
こんな具合になりました。 貼ってみると、蛍光イエローと蛍光グリーンの見分けがつきにくかったので、 0.05の方は剥がしました。

何も貼ってない、というのも一つのラベルというわけです。

なんで日付けを書いているかというと

欲しい太さのペンを紛失して作業がストップ……という事態を避けるため、 0.05~0.5は常に3本以上をストックしているのですが、 できれば古い方から使い潰していきたいので、 使い始めに白いテープを貼って、使い始めた日付を記入しているのです。

こっちはまぁ、あっても無くても、なラベルです。


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