このブログは移転しました。→http://www.masuseki.com/wp/ 300 秒後に移動します

考えた事極私的ナポリタン解 | 07.09.20 (木)

2007 年にもなって、今ごろ極私的なナポリタン問題の解

ナポリタン問題とは - はてなダイアリー
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CA%A5%DD%A5%EA%A5%BF%A5%F3%CC%E4%C2%EA

ある日、私は森に迷ってしまった。
夜になりお腹も減ってきた。
そんな中、一軒のお店を見つけた。
「ここはとあるレストラン」
変な名前の店だ。
私は人気メニューの「ナポリタン」を注文する。
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。
……なんか変だ。しょっぱい。変にしょっぱい。頭が痛い。
私は苦情を言った。
店長:「すいません作り直します。御代も結構です。」
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。今度は平気みたいだ。
私は店をでる。
しばらくして、私は気づいてしまった……
ここはとあるレストラン……
人気メニューは……ナポリタン……

話題になったのは 2004 年ごろでしたっけ? 今ごろになって、極めて私的に納得のいく解を思いついたので、ここに報告したいと思います。

まず、ここ。
ここはとあるレストラン

〝とある〟です。つまり〝都ある〟

都と言えば東京都だけしかありませんから、論理的に考えてこのレストランがあるのは東京都ということになると言えましょう。言えましょうったら言えましょう。

東京都にあって、しょっぱいナポリタンが名物の店。

そう、フジランチ!!

……極めて私的な解と言ったじゃないですか……

誰かついてきていますか?

もっとも、国分寺駅北口の名物定食屋『フジランチ』を知ってる人は、 ついてきてるどころか いまモニタの前でガッチリ喰い付いて手を叩いて膝を打ち、 ガッテンを連打しているところだと、私は信じて疑っておりません。

さて。

フジランチのナポリタンを知っている人ならば、 食の細い人間にとってフジラのナポリタン1皿+αの量が恐怖であることに同意してくれるでしょう。

味が濃い目でややしょっぱいナポリタンなので、高血圧な人にも恐怖かもしれません。

ある日、私はに迷ってしまったというのは、大盛りで有名な店に行くか、別の店にするかで迷ってしまったという暗喩でしょうね。

とあるレストラン=フジラ。これが私のたどり着いた「恐怖のナポリタン」の解釈です。

しばらくして、私は気づいてしまった……
ここはとあるレストラン……
人気メニューは……ナポリタン……

そう、当然ながら記憶が戻れば、気づかざるをえませんよね。

フジランチの真の人気メニューはB定食であることに……

備考

ついでに言えば、チキンライスも味が濃かった。あの店長、ケチャップ好きすぎ。

もひとつついでに。フジランチは大盛りと言っても常識の範疇におさまる大盛りなので、 ネタ的な大盛りを期待して行くと裏切られると思います。 ふつうに学生街によくあるタイプの洋食屋さん。


コメント

1: ゆーじ (2007/09/20 23:55)
ああ!フジラ!フジラ!
ケチャップにまみれたナポリタン!チキンライス!
あまりの懐かしさにビックリ。
あとは「あかぎ」「スタ丼」にでも行けば完璧でしょうか。

2: 桝田道也 (2007/09/21 02:31)
秀栄や久亭とかより、なぜか記憶に残るのはこういう店なんですよね。
単に貧乏で若者だったから質より量だったのかもしれないけど。

この記事はコメントおよびトラックバックの受け付けを終了しました。

Powerd by rNote 0.9.7.5 / Copyright : 桝田道也(MASUDA mitiya) 1997- all right reserved.