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感想文/遊んだものゼルダTP 今ごろプレイ日記(5) | 07.06.25 (月)

『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』今ごろプレイ日記(5)

『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』
http://www.nintendo.co.jp/wii/rzdj/index.html

砂漠の処刑場をクリアしたところまで。世間じゃDSゼルダのまとめ wiki が出来てるのに、まだトワプリのプレイ日記かよ。

マスターソードを求めて森の聖域へ。

とにかく、ミドナがどんなにヒントを聞け聞けとアピールしても、完全無視を決め込んだ。 よって、スタルキッドにダメージが与えられないで3分ほど悩む。 アイテムをとっかえひっかえし、考えて、スタルキッドの挙動を観察し、倒し方にたどり着いた。 自力で解く面白さ。すばらしい。ミドナのマークがピコンピコンとうざったいことこのうえないがが。

よくわからん骸骨剣士に奥義を教わる。4つ目。
「これから教えるのは奥義中の奥義…(中略)…お前に教える奥義はあと3つある」
うぉぉおいっ!安いぞ〝奥義中の奥義〟!

ゲームだから仕方が無いけど、世界の危機だというのに出し惜しみするやつらばっかだよね。 奥義を全部一度に教えろっつーか。

ゾーラの里を救った主人公に対して
「息子の命を救ってくれたら、ゾーラの宝をあげる」
とかなんとか、自分の息子が危ないのにこの期に及んで取り引きを提案するゾーラの女王とか。 ゲームだから仕方がないけどー。

奥義を教える人は、モイで良かったんじゃないかなぁ。風タクのジジイみたいに主人公に身近な人の方が教える方が教わってて楽しい。ありがたみはないけど。 正直、骸骨剣士に関しては
「誰だよこいつ」
であって、奥義を教わっても嬉しくは無いな。
「はいはい。ここから先、この技じゃなきゃ倒すのに苦労する敵が出てくるのね」
という、醒めた目でしか見ることが出来ない。

お話が進んで、自由自在に獣化・ワープが出来るようになったら、探索が楽しくて楽しくて。
やっぱ探索こそゼルダの醍醐味だ。

一つ前のプレイ日記に書いた、ルピーを集めても楽しくない件が、多少解決されてた。 橋の修復とマロマートの城下町出店。そうそう、こういう冒険が少し便利になるような方向での使い道がもっと用意されていれば(欲を言えば序盤から用意されていれば)、宝箱の中身がルピーでもガッカリしないですむ。

あっちこっち探索して空きビンが計4つに。 まだ取れないと思っていたハートのかけらが実は取れることに気が付いて、 恥じ入ったり。だまされたー。ツタとクローショットの的を見て、 クローショットが強化されるまでおあずけだと思い込んでたー。ちくしょう。 マップデザイン巧い。

砂漠の処刑場から、いきなり神ゲー化した件

マスターソードを取って、砂漠に入ったらいきなりミドナがヒントを教えたがらなくなった。 非常に快適。ここまでで感じた不満の中心は、 謎を解く前に答えを教えられてしまう点だったので、 それがなくなっただけでものすごく良ゲーに思えてきた。

「いやいや、これで普通なんだ、普通のゼルダにもどっただけだ。これは孔明の罠だ。鞭と飴の鞭が終わっただけだ」
と思うものの、やはり自分で考えて解くのは面白い。

というか、ここまでがチュートリアルだったのか……。 さすがに長すぎ。森の神殿まで、くらいにしておいてほしかった。

ところが、いつものゼルダに戻っただけじゃなかった。 砂漠の神殿のアイテムは、久々に新しい面白さを感じることのできるアイテムだった。

これは……面白いアイテムですよ。

ムジュラでも風のタクトでも、新しいゼルダを見せてくれる新アイテムは無かったので、 今回のコレにはかなり興奮しました。(風タクのフックロープは個人的にはすごく好きだったんですけどね)

移動範囲が広がる・攻撃にも使える・仕掛けを解くのにも使えるという、 パチンコ・ブーメラン・爆弾・フックショット・ハンマーに並ぶ よく練られたアイテムじゃないですかね?コレ。 ダンジョンへの依存度が高すぎる気もするけど……。

しかも砂漠の処刑場の中ボス戦の面白さ。 難しくはなかったけども、倒すための手順の複雑さとひっかけの巧さが良かったんですよ。マスターソードを手に入れた直後だもんで、敵の飛び道具が跳ね返せるんじゃないかと誤解してしまいました。あれ?自分、製作者の意図通りに踊らされてる?

まだダンジョンは残り3つか4つあるだろうに、 この段階の中ボスがこの出来なら、ここから先、期待できるなぁぐふぐふ……と涎がとまらないですよ。

砂漠の処刑場のボス戦は、まぁ普通。ここまでのダンジョンのボス戦と同様、 つまらなくもないけどさして面白くもないやや面倒というやつ。

ボス戦だからって特別ルールのゲーム内別ゲームみたいになってて、たまにはそういうのもいいんだけど全部のボスがそうなのはちょっと。

しかし、それにしても面白かった。ハムナプトラそのままとはいえ、砂漠の処刑場では演出でもギャー言わされた。ボスが普通だったのだけ残念だったけど、アイテム・仕掛け・中ボス・演出はここまでで最高のダンジョンだった。

ここまで
「ひょっとするとこれはクソゲーというやつでは?いやだいやだ認めるのはイヤだ」
と思っていたけど、評価が 180 度、逆転した。 マインドコントロールが解けかけていたのに、 すんでのところで引き戻されて更に強力に縛られてしまった。

ところでいつものフィールド音楽が流れてこない。 ゼルダの伝説のテーマソングとも言えるあのメロディーが。 この先、ここぞというシーンで使われるのか、 単にお払い箱になったのか。 ドキワクしながらプレイしている。

マロマートの城下町店舗 Uzeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!!いい意味で。いい意味で狂ってるなあ……

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