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お知らせ/自著物解説『ファンブル5』第 14 話 | 07.06.14 (木)

『ファンブル5』第 14 話について

cont14 : 「アラビア海の小枝」の件
http://comics.yahoo.co.jp/magazine/blood/huxannbu01_0001.html
掲載期間:2007/06/14 ~ 2007/07/13

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近年の国際問題を鮮やかに風刺した問題意識の高いウィットとヒューマニズムにあふれる切れ味の鋭い他に類を見ない心に残るハンカチが3枚必要で何度も読み返したくなるページをちょっとめくるだけでドブ川がきれいになる、そんな漫画です。 ぜひ、ご一読を。

サブタイトルのネタ元は「ザルツブルグの小枝」から。 誰の言葉だったか、どんな意味だったかは忘れました。 検索しよう、そうしよう。

前にコメント欄にちょろっと書いたけど、 (→http://www.masuseki.com/index.php?u=diary/2006/diary060724.htm) 今回のマンガはまだブラッドが紙媒体だったころに一度提出してボツになったネーム2本のうちの1本です。ボツになった理由は

  1. 少年誌だから
  2. 政治ネタは下手に扱って炎上したら困るから

という理由から。(1.)がウェブ移行で対象読者年齢も少し上がったので解決したので、 ヤバそうな表現を直して直して削って削って、ようやく描くことができました。

〝あの地域〟とか無理のある表現だなー……。

大統領のファミリーネームは、合衆国大統領っぽい名前で頭に浮かんだのがボルチモアだったというだけで、深い意味とか元ネタは無いです。

ちなみにボツになった二本のうちもう一本は半島ネタなので、 こちらはたぶん永久に日の目を見ることはないかと(純粋にマンガとしての出来もよろしくないし)

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