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製作物コミPo!用 3D効果線集 | 12.03.08 (木)

コミPo!で使える3D効果線素材集を作りました。

D<-MARKET で販売しています。

コミPo!用 3D効果線オブジェクト集 コミPo!用 3D効果線オブジェクト集 価格:250円 

解説マンガ

コミPo!用の素材の解説マンガをコミPo!で作る。正しい使い方。

3D効果線集の説明

3D効果線集の説明

3D効果線集の説明

3D効果線集の説明

※円錐台_ウニの「向き」とは線の抜き方向のことです。

実際に商業で使った例

コミPo!で使ったわけではありませんが、 2007 年にマルチプル・ウニと円錐台ウニを自分の作品で使った例。 ただし手描きの部分とタッチを合わせるため、レンダリング画像をわざわざトレスしてます。

3D効果線集の説明

2007 年『ファンブル ファイブ』第 12 話より。

このとき作ったマルチプル・ウニは重ねの数がコミPo!用3D素材集収録のもの多いですね。

マトリックスのアレを白黒マンガでやるとしたら……(で、いかにも3DCGっぽくならないようにするには)と考えて作ったのがこれです(笑)

実際に使い物になる素材、という点へのこだわり

シンプルなオブジェクトであるし種類も15個なので制作コストがあまりかかってないように見えるかもしれませんし、 実際のところ作業時間はそれほどかかっていません。 (コミPo!で読み込めるオブジェクトの制限(頂点数など)に引っかかって作り直したものも1/3ほどあり、たぶんあなたが想像するよりは手間がかかっていると思いますが)

ただ、種類を増やすのも凝ったオブジェクトを作るのも、それほど大変だというわけじゃないんです。

作ったものの、収録を見送ったオブジェクトも8個あります。

つまりですね、フォトショップのブラシなんかと同じで、
使わないものがいくらあっても邪魔なだけ
なんですよ。ディスプレイの表示領域は有限で、モノが増えれば増えるほど作業効率は落ちるのです。

何が「使える素材」かは、ユーザーごとにそれぞれ違うので、とにかくたくさんつっこんで必要なものだけ各自がチョイスすれば良いとも言えますが。というか、素材集って普通はそういうものなんですが。

自分で使うために作っている側面もあり、
「私の経験上、これが必要になることが多かった」
ものを15種類、厳選しました。

桝田道也を信じていただければ幸いです。コミPo!ユーザーの方はぜひ買い求めください。

今後の予定

最近、コミPo! をまじめに使うようになってきたので、
(→「格納庫のロボ好きなら修理中姫路城大天守を見るべきだ」、→「太平の世が育んだ真珠 伊予国宇和島城」)
足りない素材、自分が欲しい素材を作っては、売っていこうかなと思ってます。

メタセコはじめて使いました。いまのところファイル変換にしか使ってないけど、 最低限の使い方は覚えた方がいいのかなぁ。

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